【ヘアケアドットコムおすすめ】正しいドライの流れ

【ヘアケアドットコムおすすめ】正しいドライの流れ

ドライヤー → 洗い流さないトリートメント → タオルドライ → ブラッシング

実は、髪を綺麗に保つために最も差が出るのは「乾かし方」。
どんなに良いシャンプーを使っても、ドライ方法が間違っているとダメージが進みやすくなります。
ヘアケアドットコムでは、以下のステップでのドライを推奨しています。


1. タオルドライ ― ドライヤー前の大事な準備

(※流れとしては最初に行いますが、記事では理解しやすく後で詳しく解説しています)

まずは、髪をゴシゴシこすらず、“押し当てる” ようにして水分を吸わせるのがコツ。

● ポイント

  • タオルで挟んで優しくプレス

  • 根元〜毛先まで、水滴が落ちない程度に

  • ゴシゴシこするとキューティクルが剥がれる原因に

しっかりタオルドライできていると、ドライヤー時間が短くなり熱ダメージが減ります。


2. 洗い流さないトリートメント ― 熱から髪を守る

乾かす前の“保護膜”として、必ず使いたいアイテム。

● ポイント

  • 中間〜毛先につける

  • ミルクは保湿、オイルはツヤと手触りUP

  • ドライヤーの熱を利用して成分が馴染むタイプも多い

● なぜ大事?

ドライヤーの熱、摩擦、湿気から髪を守り、ツヤとまとまりをキープしてくれます。
ダメージ毛の方ほど、ここを丁寧に。


3. ドライヤー ― 根元から乾かして時短&ふんわり

ドライの本番ステップ。
髪は根元が一番乾きにくいため、根元 → 中間 → 毛先 の順が鉄則です。

● ポイント

  • まずは根元をしっかりドライ

  • 毛先は8割乾いたくらいで十分

  • 最後に冷風でキューティクルを引き締める

● なぜ大事?

根元が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすく、ニオイやボリュームダウンの原因に。
冷風で仕上げることでツヤ・持続力がUPします。


4. ブラッシング ― 乾いた後の仕上げ

髪が完全に乾いたら、最後にブラッシングを。

● ポイント

  • 洗い流さないトリートメントの油分が均等に広がる

  • キューティクルが整い、自然なツヤが出る

  • 寝癖予防にも

特に、ナイロンだけでなく“猪毛ミックス”などクッション性のあるブラシがおすすめです。


まとめ

正しい順番で行えば、毎日のドライでも髪は驚くほど変わります。

タオルドライ → 洗い流さないトリートメント → ドライヤー → ブラッシング

この流れを意識するだけで
・パサつきにくい
・ツヤが出る
・朝のセットが楽になる
といった効果が感じやすくなります。

ヘアケアドットコムでは、
・速乾ドライヤー
・洗い流さないトリートメント
・ダメージケア用タオル
・ブラッシングブラシ
など、ドライに最適なアイテムを多数取り扱っています。

ショップページから、あなたに合ったアイテムを見つけてくださいね。

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