【ヘアケアドットコムおすすめ】毎日の正しいヘアケアルーティン
シャンプー → トリートメント → ヘアパック → ブラッシング
この順番で使うことで、髪のツヤ・まとまり・指通りが大きく変わります。
サロン専売品を扱うヘアケアドットコムでは、アイテム選びだけでなく「使う順番」もとても大切だと考えています。
今回は、髪をより美しくするための“正しいステップ”をご紹介します。
1. シャンプー ― 余分な汚れだけを優しくオフ
美しい髪作りの基本は、まず頭皮と髪の汚れを落とすこと。
● ポイント
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お湯で 1分以上 予洗いすると泡立ちがUP
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シャンプーは頭皮をメインに、指の腹で優しく揉み洗い
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髪はこすらず、泡を通すだけでOK
● なぜ大事?
余分な皮脂やスタイリング剤を落とさないままケアを重ねても、栄養が浸透しにくいため。
まずは “土台づくり” から整えましょう。
2. トリートメント ― 髪内部に栄養チャージ
シャンプー後は、髪内部のダメージ部分へ栄養成分を補います。
● ポイント
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中間〜毛先につける(根元にはつけない)
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2〜5分置くと浸透力UP
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粗めコームでとかすとムラなくつけられる
● なぜ大事?
ドライヤー・紫外線・カラーなどで傷んだ髪は、空洞化しパサつきやすくなっています。
トリートメントで内部補修することで、髪の芯からしなやかに。
3. ヘアパック ― サロン帰りの“つるん”を自宅で
週1〜2回の集中ケアにはヘアパック(マスク)が最適。
● ポイント
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いつものトリートメントより高保湿
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時間をおいてしっかり浸透させる
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特にダメージ毛・ハイダメージ毛におすすめ
● なぜ大事?
ヘアパックはトリートメントよりも濃密。
表面だけでなく内部にも深く浸透し、ツヤの持続力を高めます。
“ダメージリセット” したい日に使うと効果的。
4. ブラッシング ― ツヤとまとまりの仕上げ
仕上げのブラッシングは、髪を均一に整えツヤを出す大切なステップ。
● ポイント
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お風呂前:絡まりをとる(枝毛防止)
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お風呂後:洗い流さないトリートメントをつけてから
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朝:頭皮の血行促進にも
● なぜ大事?
キューティクルを整え、自然なツヤが出るだけでなく、スタイリング剤の伸びも良くなります。
まとめ
髪を綺麗にするには、
シャンプー → トリートメント → パック → ブラッシング
という流れを守るだけで効果が大きく変わります。
ヘアケアドットコムでは、それぞれのステップに合ったサロン専売品を多数取り扱っています。