カラーリングを長持ちさせるためのヘアケア|きれいな髪色を楽しむコツ

カラーリングを長持ちさせるためのヘアケア|きれいな髪色を楽しむコツ

せっかくお気に入りのカラーに染めたのに、「すぐに色が抜けてしまう」「毛先がパサついて、カラーがきれいに見えない……」と感じたことはありませんか?

カラーリング後の髪は、毎日のシャンプーやドライヤー、紫外線など、さまざまな影響を受けます。

だからこそ、カラーを長く楽しむためには、染めた後のヘアケアが大切です。

今回は、カラーリングをできるだけきれいに長持ちさせるために、毎日の生活で意識したいポイントをご紹介します。

カラーリングした髪はなぜ色落ちするの?

ヘアカラー後の髪は、シャンプーや摩擦、熱、紫外線などによって少しずつ色が変化していきます。

特に、洗髪時のお湯やドライヤー・ヘアアイロンなどの熱、濡れたまま放置することは、髪のコンディションにも影響します。

「カラーを長持ちさせたい」と思ったら、染めることだけでなく、その後の髪をいたわることにも目を向けてみましょう。

① カラー後は髪をこすりすぎない

シャンプーをするとき、髪同士をゴシゴシこすっていませんか?

髪を洗うときは、まず頭皮を中心にやさしく洗い、毛先は泡で包むように洗うのがおすすめです。

タオルドライのときも、髪を強くこするのではなく、タオルで水分をやさしく押さえるように取りましょう。

毎日のちょっとした摩擦を減らすことが、きれいな髪を保つ第一歩です。

② 熱を当てすぎない

カラーリング後のヘアケアで意識したいのが「熱」です。

ドライヤーやヘアアイロンは毎日のスタイリングに欠かせませんが、長時間同じ場所に熱を当て続けるのは避けたいもの。

ドライヤーは髪から適度に離し、根元から乾かしていきましょう。

ヘアアイロンを使う場合は、必要以上に高い温度にせず、同じ場所に何度もアイロンを通さないこともポイントです。

③ ヘアアイロンは髪の状態に合わせて

カラーリングをしている髪は、ツヤやまとまりが気になりやすくなることも。

そんなときは、ヘアアイロンでうねりや広がりを整えることで、カラーリングした髪をよりきれいに見せることができます。

KINUJOのストレートアイロンは、独自開発の「シルクプレート®」を採用。摩擦力を抑えながらスタイリングできる設計で、髪の水分を守ることにも配慮されています。 (KINUJO公式)

また、温度は130~220℃まで10℃単位で設定できます。

髪質やダメージの状態に合わせて、無理のない温度から使うことが大切です。

④ 髪を濡れたままにしない

お風呂上がりに「ちょっと休憩してから乾かそう」と、髪が濡れたままになっていませんか?

濡れた髪はデリケートな状態です。

タオルドライをしたら、できるだけ早めにドライヤーで乾かしましょう。

その際、根元から乾かし、最後に冷風を当てると髪のまとまりを整えやすくなります。

⑤ 紫外線対策も忘れずに

夏は特に気をつけたいのが紫外線。

髪も紫外線の影響を受けるため、長時間外にいる日は帽子や日傘などを活用して、髪を守ることを意識しましょう。

カラーリングした髪は、できるだけ強い日差しにさらし続けないことも大切です。

⑥ トリートメントでうるおいをプラス

カラー後は、シャンプーだけで終わらせず、トリートメントやヘアマスクなどで髪のコンディションを整えましょう。

特に毛先は乾燥しやすいため、毛先を中心に丁寧になじませるのがおすすめです。

毎日のケアに加えて、定期的に美容室でトリートメントを受けるのもよいでしょう。

カラーを長持ちさせるカギは「毎日の積み重ね」

カラーリングをきれいに長く楽しむためには、特別なことをするよりも、毎日の習慣を少し見直すことが大切です。

  • 髪をゴシゴシこすらない
  • 濡れた髪を放置しない
  • ドライヤーやアイロンの熱を当てすぎない
  • 紫外線から髪を守る
  • トリートメントでうるおいを補う
  • ヘアアイロンは髪の状態に合わせて使う

こうしたケアを意識するだけでも、カラーリングした髪をよりきれいな状態で楽しみやすくなります。

KINUJOで、カラーリングした髪をもっときれいに

カラーリングを楽しむなら、色だけでなく髪のツヤやまとまりも大切にしたいもの。

毎日のヘアケアに気を配りながら、スタイリングでは髪への負担をできるだけ抑えることを意識してみましょう。

KINUJOのシルクプレート®を使ったストレートアイロンなら、うねりや広がりを整えながら、ツヤのあるスタイルを目指せます。

お気に入りのカラーを、もっと長く、もっときれいに。

毎日のちょっとしたヘアケアから、カラーリングを楽しむ習慣を始めてみませんか?

 

Back to blog