白髪でもアイロンは使える?白髪をきれいに見せるヘアアイロンの使い方

白髪でもアイロンは使える?白髪をきれいに見せるヘアアイロンの使い方

「白髪が増えてきたけれど、ヘアアイロンを使っても大丈夫?」

「白髪は普通の髪より傷みやすいって本当?」

白髪のお手入れをしていると、こんな疑問を感じることがありますよね。

結論からいうと、白髪でもヘアアイロンは使えます。

ただし、白髪をきれいに見せながらスタイリングするためには、温度や使い方に少し気をつけることが大切です。

白髪にもヘアアイロンは使える?

白髪だからヘアアイロンを使ってはいけない、ということはありません。

むしろ、白髪特有の「うねり」「広がり」「アホ毛」などを整えることで、髪全体がまとまり、ツヤのある印象に仕上げることができます。

特に年齢とともに髪質が変化すると、以前より髪がまとまりにくくなったと感じる方も。

そんなときにストレートアイロンを上手に取り入れると、毎日のスタイリングがぐっと楽になります。

白髪はなぜ「うねり」や「パサつき」が気になるの?

白髪は、黒髪と比べて目立ちやすいという特徴があります。

少しのうねりや毛流れの乱れでも、光の反射によって目につきやすく、「パサついて見える」「アホ毛が目立つ」と感じることもあります。

だからこそ、白髪のスタイリングではまっすぐにしすぎるよりも、自然なツヤとまとまりを出すことがポイント。

根元から毛先まで丁寧に整えるだけでも、髪全体がすっきりとした印象になります。

白髪にKINUJOのストレートアイロンがおすすめな理由

KINUJOのストレートアイロンには、独自開発の「シルクプレート®」が採用されています。

シルクプレート®は摩擦力が低く、髪への負担を抑えながらスタイリングできるのが特徴です。また、髪の水分を守ることを考えた設計になっています。

白髪だけでなく、カラーリングをしている髪や、乾燥・パサつきが気になる髪にも、できるだけ負担を抑えながらアイロンを使いたいもの。

KINUJOは温度を130~220℃まで10℃単位で調節できるため、自分の髪の状態に合わせて温度を選べます。

白髪にアイロンを使うときのポイント

① まずは低めの温度から

「しっかり伸ばしたいから高温で」と考えがちですが、最初から高温にする必要はありません。

KINUJO公式でも、髪質や髪の長さによって異なるものの、まずは140℃から使用して、好みに合わせて温度を調節することをおすすめしています。

髪が細い、乾燥している、ダメージが気になるという場合は、特に低めの温度から試してみましょう。

② 髪はしっかり乾かしてから

濡れた状態でアイロンを当てるのは避けましょう。

KINUJOの取扱説明書でも、髪を十分に乾かし、ブラッシングで毛流れを整えてから使用するよう案内されています。

「朝、寝ぐせを直すためにそのままアイロン」という場合も、まずは髪を乾いた状態に整えることが大切です。

③ 同じ場所に何度もアイロンを当てない

白髪のうねりを伸ばそうとして、同じ部分を何度も往復するのは避けたいところ。

少量ずつ毛束を取り、毛流れに沿ってやさしく滑らせるようにしましょう。

一度でまとまりにくい部分だけ、必要に応じてもう一度整えるのがおすすめです。

④ アホ毛は「押さえつける」のではなく、表面を整える

頭頂部の白髪や短い毛がピンピンと立ってしまう場合は、アイロンで強く挟む必要はありません。

表面の毛を少量取り、髪の流れに沿って軽くアイロンを通します。

最後にスタイリング剤を少量なじませると、より自然にまとまりやすくなります。

白髪を「ツヤ髪」に見せるには?

白髪は光をきれいに反射すると、上品で美しい印象になります。

そこで意識したいのが、「真っ白に隠す」より「ツヤを出してきれいに見せる」こと。

アイロンでうねりを整えたら、毛先にヘアオイルなどを少量。

つけすぎず、手のひらに薄く伸ばしてから髪の表面と毛先になじませると、自然なツヤ感を演出できます。

KINUJO公式でも、スタイリング剤は使用前ではなく、仕上げに使用する方法を案内しています。

白髪だからこそ、アイロンで「ツヤ」を味方に

白髪が増えてくると、「髪が老けて見えるのでは?」と気になることもあるかもしれません。

でも、白髪そのものが悪いわけではありません。

うねりや広がりを整えて、ツヤとまとまりをプラスするだけで、白髪は上品で洗練された印象にもなります。

白髪でもヘアアイロンは使えます。

大切なのは、高温で無理に伸ばすのではなく、髪の状態を見ながら低めの温度から、やさしくスタイリングすること。

KINUJOのシルクプレート®で、白髪のうねりやアホ毛を整えて、毎日の髪をもっと好きになってみませんか?

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